ちょっと照れ臭いけど、活字だからこその感動を与える珠玉のラブレター3通

"ラブレター"と言う物は、どの世代であってもドキドキするものです。しかし、実際にラブレターを書いた事があるという人はどれくらいいるのでしょうか? 何となくのメールや電話、会話で済ませてしまっている人が多いのではないかと思います。今回は、相手への思いを3行で伝えるラブレターから読むだけで思いが伝わってくる3通をご紹介したいと思います。


1. 化粧

私の化粧はね あなたに会って完成するの あなたに会った時の「笑顔」が最後の仕上げだから

どんなに着飾っていても、表情や気持ちが付いていかなければ効果はありません。大切な人に会った喜びを表現し、相手に喜んでもらい、自分が喜んだとき、初めて女子の"お化粧"は完成するのです。

2. おふくろの味

おふくろの味は25年 でも お前の味は もう50年

人間の一生において、血の繋がった家族と一緒にいる事よりも、血の繋がりのない伴侶と一緒にいる事の方が長いと言う事をしみじみと感じさせてくれます。

3. メールアドレス

いつ連絡があってもいいように アドレス変更しないまま もう9年 私 結婚しちゃったよ

忘れられない人や、大切な人。そういう人からの連絡を待つ為に、淡い期待をこめてメールアドレスを変えない。何だか切なさを感じるラブレターですね。

ラブレターに必要なのは、優れた文才よりも相手に対する思いです。思いを敢えて言葉にするのは少し照れますが、相手の誕生日や記念日などに思い切って書いて渡してみてはいかがでしょうか?

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