男にプライドを傷つけられた女はココまでやる…恐ろしや

男はプライドの生き物とよく言われますが、実は逆なんです。ホントのところは、女こそプライドの生き物です。男にプライドを傷つけられたときの女ほど、恐ろしいものはありません。


男と女のプライドは違うもの

男は、女にプライドを傷つけられてもそれほど逆上しません。なぜなら、男のプライドは、「女」に対してというよりも、「社会」に対して向けられているからです。たとえば、会社から不本意な形でリストラされたり、派閥抗争で追い落とされたり、自分の力が認められなかったりすると、男はプライドをかけて立ち上がります。いわゆる「男のメンツ」です。社会に対しての責任感も強いものがあります。

一方、女は世間や会社から自分がどう見られようと、それほど気にしないもの。どうしてかといえば、女としての価値をそこには置いていないからです。周りの目より自分が優先。たとえば、自分がしたいと思ったら留学や転職なんかもポンと気軽にできてしまう。でも、ひとたび男から女としてのプライドを傷つけられると、女の復讐心は一気に燃え上がります。その激しさは男にはとうてい想像できないほど。「そこまでやるか!」というところまでエスカレートしてしまいます。

プライドを傷つけられた女は怖い…

「最初から離婚するつもりなら、何もここまでやらなくても……」

こう思うのは男の感覚です。夫には何人もの女と浮気され、しかも自分の子供まで邪険にされ、彼女の「女としてのプライド」「母としてのプライド」はズタズタにされたのです。傷ついたプライドを回復するには、これくらいの復讐は当然と考えるのが女心というものです。気持ちはエスカレートし、「自分のプライドが傷つけられたのだから、何をしてもいい」とまで思い込むのです。女に裏切られたからといって、男のプライドはここまで傷つきません。男の目は社会に向いているので、客観的に自分を見つめ、心をセーブすることができるのです。これが男と女の違いです。だから、おとなしそうに見えるあなたの周りの女性も、侮ってはいけません。女のプライドは地雷と同じ。ふだんは隠れて見えませんが、間違って踏んでしまうと致命傷になる恐ろしい爆弾なのです。

女のプライドは傷つけないように注意しましょう…

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