土曜日の女子会が男を遠ざける!? 女子会が男運を下げる理由

土曜日の昼下がり、仲のいい女友だちとおしゃれなカフェで女子会。つまらない男とデートをするぐらいだったら、気の置けない女友だちと集まって、おしゃべりをしていたほうがよっぽど楽しいですよね。しかし、女子会は男を遠ざけてしまいます。そう、女子会は男運を下げてしまうのです。


女子会はドラッグのようなもの

女友だちとおしゃべりをしていると時間の流れるのはあっという間です。女子会の一番の目的はおしゃべりで、オチのない会話を延々とするのが楽しいです。

何か具体的なアドバイスをもらったというわけでなく、日ごろのモヤモヤやうっぷんが晴れてスッキリします。でも、女子会の心地よさは一度ハマるとなかなか抜け出せません。女子会は楽しくて気楽な反面、やればやるほど恋を遠ざけるドラッグのようなものです。何度でも出かけていきたくなる中毒性があります。

女子会は男運を下げる

女子会で話題のメインになるのは、恋愛の話題です。

「あの人とはその後どうなったの?」
「メールしたんだけど、仕事忙しいって言われちゃった。私に興味ないのかな…」
「そんなことないよ、本当に今は仕事が忙しいんじゃない?」

となだめます。相談者もそんな慰めを期待していたのか、「だよね、もう一度メールしてみる」とぬかよろこびします。「仕事が忙しい=君にあまり興味ない」の常套句だということぐらい、冷静に考えればわかります。みんな心の中ではそう思っています。

しかし、女子会になると、だれも本当のことを言おうとしません。それどころか、まるで事実とは逆の楽観論を広げて、甘いウソをかぶせていきます。女子会でホンネが言えるかと聞かれたら怖くて言えない人が多いのではないでしょうか? 余計なことを言って恨まれたくないですし、場の空気を壊したくないからです。

誰も本当のアドバイスをしないのは、女子特有の同調圧力がかかるからです。みんなが一緒の考えを共有し、確認し合うことで仲間意識を高めていくので、一番大事なホンネほど隠されてしまいます。アドバイスどころか、問題から目を背け、せっかくの自己反省の機会を逃します。最後にはお決まりの

「イイ男っていないよね!」
「だよね!」

の合意で女子会はお開きになります。女子会に行けば、吐き出してスッキリするかもしれませんが、それだけです。いつまでも同じ恋の悩みを抱えて、同じことを繰り返して…でも、時間だけは確実に過ぎていき、男運がどんどん下がってしまいます。

女性は群れると男っぽくなる

女子会が男を遠ざけるのは、女が3人以上集まると性格がサバサバして凶暴になっていくからです。女社会の中で快適に過ごしていくには、色気を排除したサッパリ気質と、自虐ネタで笑いをとることは必須スキルだからです。

なぜ、女同士で群れるのか?

恋をしたいなと言いながら女同士で群れるのはなぜでしょうか? それは傷つくのが怖いからです。好きな人を見つけても、振り向いてもらえなかったらへこむからです。恋愛では、モテるモテないの差がハッキリと出ます。

しんどい想いをするぐらいだったら女同士でいたほうがいい! となるのでしょう。しかしこのぬるま湯のポジティブ思考が、男を遠ざけてしまいます。

土曜日の女子会はやめよう!

恋をしようと思ったら、女同士の居心地のよさから離れなくてはなりません。土曜日は急なデートのお誘いのために空けておきましょう。孤独が怖いからといって、土曜日の予定を女子会で埋めてはいけません。

女同士の繋がりがすべて悪いとは言いません。彼のいる女性と会ったり、自分よりハッピーな女友だちとふたりで会って、刺激をもらうのはいいでしょう。女子会では決して聞けないようなホンネのアドバイスをもらえます。

女子会はすればするほど、男運が下がります。特に土曜日の女子会は男を遠ざける原因です。

最高の相手を見つけるためにも、女子会よりもデートを優先させましょう。今回の記事は、合コンアナリスト松尾知恵さんの本「最高の自分で最高の相手をつかまえる!」より紹介しました。

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参考本

「最高の自分で最高の相手をつかまえる!(松尾知枝)」

    
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