「あなたに興味ないです」 男をイラっとさせてしまう女の会話特集【5/5】

「あなたに興味ないです」

相手も社交辞令で口説いているのに、本気で否定して場をしらけさせる。合コン中盤になって盛り上がってくると、次の誘いを匂わせる口説き文句が飛び出してくることがあります。

「今度、同じ80年生まれ同士だけ集まって飲みましょう」
「ええ…まだ私たち今日会ったばかりですよ」

その相手に興味なかったのでしょう。本気になって嫌そうなリアクションを返す女性がたまにいます。相手の男性だって、場を盛り上がるためのリップサービスとして言っただけかもしれません。にもかかわらず、本気で拒否するなどかわいそうです。

そういう融通の利かなさが「色気ないな」と言われる遠因になっているのでしょう。恋愛ですから、ムードを盛り上げるためのスパイスとして、少なからず互いの「勘違い」は必要です。モテる女性は男にかすかな希望を持たせて「勘違い」をさせる術を巧みに使います。


ふんわり受け流そう

相手に興味のあるなしに関わらず、バッサリ拒否はせずふんわりと受け流すのです。そもそも、大人になればなるほど一目ぼれは難しいでしょう。その相手を好きかどうかなんて最初から正確に自分の気持ちに気付けるものではありません。出会いの始まりは少しでも間口を広くしておくことに限ります。

白黒つけない

モテない女性ほど、恋に対してやたらと白黒ハッキリつけたがります。損をしたくないという感情が働くからだと思います。

社交辞令で口説く男。
思わせぶりな態度で受け入れる女。

相手がノッてきたら、そこから始まる恋もあります。偶然の恋に身を委ねてみませんか。今回の男をイラッとさせてしまう女の会話特集は、合コンアナリストの松尾知恵さんに教えてもらいました!

運命の相手を探したい人は、松尾さんが合コン500回繰り返し遠回りして気づいた「運命の人の見つけ方」を教えてくれる「最高の自分で最高の相手をつかまえる!」を読んでみてはいかがでしょうか? きっと運命の相手が見つかります!

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参考本

「最高の自分で最高の相手をつかまえる!(松尾知枝)」

    
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