女性との会話で困ったときの対処法

女性とどんな話をしたらいいか悩む男性は少なくありません。今回は、女性との会話で困ったときの対処法を紹介します。


■女性との会話で困ったら

「自分がいかにモテないかを上手にエピソードにできたら、すごくモテるようになります」

「弱さ、いたらなさ」はその人の持ち味でもあります。必死で隠そうとすると、結局、自分の個性を殺すことになるのです。ほとんどの人は、大なり小なりコンプレックスを抱えているもの。いたらない部分を面白おかしく語ってくれる人だと、相手も自分のいたらなさを隠さなくていいので気持ちが楽になるでしょう。

ある男性は、「休みの日にメールが1通も来ない。一応、新着の問い合わせをしてみるのだが、やはり来ていない。でも、1日10回ぐらい問い合わせてしまう。むなしいですよ」と語ってくれました。ちょっとぐらい恥ずかしいことでも、明るく打ち明ければ、きっと相手の笑顔に結びつきます。

■ぷっと笑えるダメな話をしよう

人は案外、弱くていたらないところが多いものです。そこを隠していたら、自分の気持ちを全く出せず、普通の会話すら気詰まりに感じることでしょう。

自分の気持ちを隠す人と付き合うほうも不安なものです。これではいつまでたっても、相手が心を開いてくれません。とはいえ、いきなり「オレはみなに好かれる自信がないんだ」などと泣き崩れる必要はありません。

もっと小さいこと、たとえば、

「携帯で長文を打つと、5回に1回は完成間近で、おかしなところをさわって全てを消去してしまう」
「大人になった今でも、お化けが怖い」

このような話でけっこうです。いたらなさを話題にできるようになれば、人間としての幅が広がったような自由を手にできます。今までどうしてこんな簡単なことに気づかなかったのか、不思議に思うかもしれません。

■自分を魅力的に見せる話題例

「モテない」→「勝負パンツを買ったが、勝負の日は来ず、社内旅行ではいた」
「仕事が嫌い」→「仕事のことを考えるとお腹が痛くなる」
「お金がない」→「この1週間モヤシだけ食べた」

女性との会話で困ったときは、今回紹介した対処法を試してみてはいかがでしょうか? 今までモテなかったあなたもモテるようになるかもしれません。

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参考本

「誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール(野口敏)」

    
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