「女子アナ」が最強のワケ。恋とキャリア両方を手に入れる方法

才色兼備なアナウンサーは、昔も今も多くの女性にとって一度は憧れを持つ職業ではないでしょうか。画面で笑顔を振りまく女子アナたちの溢れんばかりの魅力は、単に顔がキレイで原稿読みがウマイだけではありません。

女子アナの姿勢や考え方には、恋もキャリアも手に入れるヒントがいっぱい隠されています。


表はふんわり

絶対に「ザ・婚活中」を匂わせてはいけない女子アナは、老若男女あらゆる視聴者層に好感をもたれる必要があります。それ以外にも、制作スタッフとのコミュニケーション、個性の強いタレントともうまくやっていかなくてはいけません。だから、ふんわりスマイルで愛嬌をふりまくのが上手になります。

中はしっかり

番組では現場の空気を和ませつつ、進行通りに進むよう話題を振っていきます。進行からズレたときは、大御所の芸人やタレントさんの会話に割って入るのですから、かなりの度胸が入ります。アナウンサーは気が強くないとやっていけません。

最近は、ぶりっ子キャラで売っているアナウンサーもいますが、ふんわりしているように見えて言うときは言う、実はかなりのシッカリ者です。アナウンサーはサバサバした男っぽい部分と、オンナな部分を状況を瞬時に判断して使い分けている、特殊な職業だと思います。

30歳までが勝負

アナウンサーは人気職業だけに30歳定年説とよく言われます。一般社会で30歳はまだまだ若いですが、女子アナの世界ではギリギリの瀬戸際です。見た目は華やかに見えますが、彼女たちはキャリアも恋も30歳前後で決断を迫られるのです。

焦りを出さない

心の中の焦りは半端ないでしょう。けれども、それをおくびにも出さない演技力は女優なみです。だからバリバリ仕事して、合間に合コンもして、スポーツ選手と結婚するなど、仕事と恋の両立が成り立つのですね!

男性は、どんなに魅力的に見える女性でも、焦っている感が露骨に出ると萎えるそうです。その点女子アナたちは、プライベートでも焦りを出さずに結婚に持ち込むのがうまいに違いありません。

合理的に物事を判断して進める男脳、サバサバの部分と、女子アナのような男を骨抜きにする可愛さ(ぶりっ子)を使い分ければ、恋もキャリアも欲張りに手に入ること間違いなしです!

最後に笑うのはふわサバ女です! 女子アナ侮れません。

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参考本

「最高の自分で最高の相手をつかまえる!(松尾知枝)」

    
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