女性が気になる相手とデートしやすくなる恋愛テクニック! 相手を誘うときは「理由」をつけてみよう!

気になる相手を誘うときは、とにかく何でもいいから理由をつけると誘いやすいという実験データがあります。ここで、誘う際に、こんな言い方をするとさらに成功率が高くなります。


「●●しませんか?」より「●●しましょう」

「●●しませんか?」よりは、「●●しましょう」というような、「やろう」「しましょう」という言い方のほうが、相手の承諾率は上がります。これを使うと、無意識に二人の間に連帯感を生むセリフになります。

相手を誘うときは「理由」が大切

相手に誘いをかけるときには、とにかく「理由」をつけましょう。強引な理由でも構いません。理由あるだけで誘いの成功率はぐっと上がります。このように人間は「理由」があると、つい気持ちが動いてしまうものです。これは、一般的な誘い全般でも同様です。

女性から男性を誘うときも「理由」が大切

「女性から男性を誘うなんて」
「相手から電話もないのに、私からかけていいのかな」

と迷ってしまうことはありませんか? それは無意識のうちに、

「誘いは男性からするもの」
「誘われない女性は悲しい」

という一般的な考え方があるからです。

意外と男性はアプローチしない

実際、男性の気持ちが燃え上がって、猛烈なアプローチをかけてくることはあまりありません。仕事や生活で自信にあふれている男性はそんなに多くはないのです。特に男性は、普段の生活に自信があって初めて女性にアプローチをしようという気持ちが湧いてくるものなのです。ですが、もしあなたが誘うことをためらっているなら、こう思ってください。今は「逆」と。とにかく理由をつけて、誘ってみましょう。

「この子が、行きたいっていうから」
「誘われたから、遊びに行く」

そんな「あなたの気持ち」という「理由」は、彼にとって喜びの感情を湧かせます。「自分はそれだけモテているんだ」ということは、仕事への自信にもつながります。その気持ちが湧いてくれば、あなたに対してもプラスの気持ちが生じ、それこそ男性からも誘ってくれるようにもなるはずです。あなたのひと言が、彼のすべての「理由」になります。

「一緒に遊びに行きたい」
「ご飯を食べたい」
「大切な時間を過ごしたい」

この気持ちを言葉にしましょう。言葉にしてみれば、不思議なほどに気持ちが楽になるはずですよ。

「一度お話したかったから、食事しましょうよ」

こう言うだけで、きっと気になる男性は誘いを受けてくれるはずです。

相手を誘うときは「理由」をとにかくつけて誘いましょう。

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参考本

「「ひと言」で相手の心をつかむ恋愛術 恋が思いどおりになる16の心理テクニック(ゆうきゆう)」

    
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