高田純次の恋愛相談室

恋愛は誰もが悩むことです。こんなときどうすればよいのでしょうか? 高田純次さん著書「適当教典」から面白い恋愛の悩み相談を紹介します。


彼がミュージシャンを目指していてまったく働きません。夢を捨てろとは言いませんが、毎日家でゴロゴロしていてウザイ。でもなぜか別れることもできません。高田さん、どうしたらいいでしょう? (23歳のキャバクラ嬢)

ひとつこのおねぇちゃんに言いたいね。男がミュージシャンとして成功したら、120パーセント捨てられるよ。よくありすぎる話だけど。だからこの男とあなたの関係は、今が一番華ってことだね。

まさに幅30センチの堤防の上を歩いてるようなもん。せいぜい今を楽しんどいてよ! こんな相談、真剣に答える気にもなれないね。

そういえば、こないだ名古屋で焼き肉屋にいたら、ネイルアートの先生とかいう女の人が同僚の女の子4~5人連れて来ててさぁ、声かけたらラッキーなことに一緒に飲むことになったのよ。

それで「もう一人、OLの子、呼んだから」って言うから、もうドキドキで待ってたんだよね。で、来てみたらイメクラでOLの役やってる子だったのよ。これには、ホントまいったよ。でも、男としては、風俗で働いてる女の子ってどんな手法を使うのかとか興味あるじゃない。んで、その子とプライベートでつき合うかいまだに悩んでて、オレが相談したいくらい。

感謝のお便り(25歳・群馬県M市在住のOL)目を大きくしたら友達が減ったので、今度は小さくしてみました。大成功!

高田先生に言われて決心がつきました。すぐに近所の整形外科に行ったら、「ポイントは目ですね」と先生にも言われ、やっぱり高田さんの言ってたことは正しいんだなって確信を持ちました。

最初は予定通り、かなり大きくしてみました。私としてはとても気に入ったんですけど、どういうわけか周囲の反応がよくなくて。友達との距離ができたようなので、次は作戦その2で小さくしてみました。

目が小さくなると、視野が限られて余計なことも見えなくなるし、本当、世界観が変わりました。友達以外の人も、みんな寄ってくるようになりました。これからも折にふれて整形をしていこうと思います。高田さん、ありがとうございました。

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