バレンタインに必読な最強の告白シーン3選!

今日はバレンタインですね。チョコを手作りしようと思っている女性にとっても、チョコを貰えるかそわそわしている男性にとっても、バレンタインは絶好の告白の機会です。「どうせ貰えないから…」「手作りするような本命はいないから…」とバレンタインから遠ざかっているアナタもきっと恋愛がしたくなるような、最強の告白シーン3選をお届けします。


■「君が好きや。今すぐ一生とか約束できんけど、今は君が好きで君と付き合いたい。」

ある問題を抱えている彼女と、過去にトラウマを持つ彼の遠回りすぎる駆け引きの末のこの言葉。紆余曲折を経て、ようやく心が通じ合った二人にとっては、どんな口説き文句よりも、直球ストレート勝負の告白が一番です。将来のことを考えて躊躇する前に今の気持ちを大切にすることを教えてくれますね。ちなみに「男性の関西弁」も好きな人にはたまらないポイントかも。

「レインツリーの国(有川 浩)」の詳細を調べる

「大浦君がいたら、なんとかなりそうな気がする。最近、バファリンもあんまり効かなくなってきたしね」

可愛らしい中学生カップルの台詞から。まだ「友達以上恋人未満」な関係の時に、彼らがぐっと距離を縮めた一言です。「私にとってあなたはとても頼りになる存在なのだ」ということをアピールする告白も、二人の仲を進展させる良いきっかけになるかもしれません。「バファリン」でクスっとさせるのもなかなか高度な技かも?

「幸福な食卓(瀬尾 まいこ)」の詳細を調べる

■「あたしに触ってえい(いい)奴はあたしが決める。――瞬なら触ってえい。あたしが許す」

とんだトラブルに巻き込まれ、離れ離れになっていた幼なじみの二人。自分の気持ちにようやく気づいた男の子は、まっすぐな心の女の子に触れていいか迷っていましたが、この力強い一言で彼女の手を握ることができたのです。女の子の「ツンデレっぽさ×方言」がなんともキュンとするところですね。

「空の中(有川 浩)」の詳細を調べる

ここにに挙げた小説のような告白はなかなか難しいものですが、参考になるところはありましたか?「事実は小説より奇なり」と言うように、思ってもみないハプニングで告白がうまくいくこともあるかもしれません。何はともあれ、素敵なバレンタインをお過ごしください!

    
コメント