明日死ぬかもしれない。そのとき人生を後悔しない自信がありますか?

もしあなたが、「明日死にます」と言われたら。どんなことを思いますか?

「精一杯生きてきたから、後悔はない」

そう思えるでしょうか?

医師として、これまでたくさんの死に直面してきた東京女子医大附属青山自然医療研究所クリニック所長の川嶋朗さんは、
「多くの人が、死に直面したときに、後悔を口にする」
と言っています。

「もっとこうしておけばよかった」
「なんでやっておかなかったんだろう」

後悔を口にしない人はほとんどいないそう。
では、死に直面した人はどんなことに後悔するのか?
川嶋先生が出版した本、『医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト』(アスコム刊)には、こんなことが書かれています。


【後悔のリスト1】

「なぜ生きたいのか」を真剣に考えてこなかった

【後悔のリスト2】

ストレスの多い人生を送ってしまった

【後悔のリスト3】

がんにのまれてしまった

【後悔のリスト5】

生きているうちに「ごめんなさい」と言えなかった

【後悔のリスト8】

なんでも「ラクしよう」としてしまった

【後悔のリスト10】

人に言えない悩みを引きずってしまった

【後悔のリスト11】

夜型の生活をつづけてしまい、病気になってしまった

【後悔のリスト19】

クスリ漬けになってしまった

【後悔のリスト27】

お金が尽きた

【後悔のリスト31】

大切な人に「愛している」と言えなかった

たった一度の人生を満足して生きたい。
悔いを残したまま死にたくない。
そう思っている人の心に刺さる、人生を満足して生きるための指南書です。

読めば、いま自分がやることが見えてくる。迷いがなくなり、生き方が変わる。自分の死を意識することで、かえって生きる目的が明確になる。この本は、自分の人生を満足して生きるための指南書なのです。

「医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト(川嶋朗)」の詳細を調べる

    
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