新築マンションを買うなら販売センターに先に行ってはいけない!

消費税増税前にマンションを買ってしまおう! そう思う人が多いですよね。もし新築マンションを買うなら販売センターに先に行くのはやめましょう。なぜ、販売センターに行っては行けないのかその理由を紹介します。


■販売センターに住む魔物

新規分譲マンションは多くの物件では完成前販売(青田売り)です。自分が住み暮らしを営む場所で、高額な買い物のため、現物で竣工済物件を実際に見て確認してから購入するのが望ましいのです。

しかし、竣工在庫はい「売れ残り」で選べる間取りも限られてしまいます。そういう意味では青田売りマンションも選択肢にいれないと選択の幅が狭くなってしまいます。ただし、 販売センターに行って舞い上がる前に、建設地に先に行って欲しいのです。

■販売センターは現地を見せない

販売センターはお客様が盛り上がるよう工夫を凝らしている空間です。特に立地に難点が多いマンションを売る場合は、広告で現地をわかりにくくし、現地は車で案内するのでまず販売センターへ来るよう促し「なんとかして現地を見せない」工夫をします。

営業側が恐れるのは、お客様が現地を見て検討を中止して帰ってしまうことです。大通りに面していて騒音がひどい立地や、駅から遠い立地の場合は特にそうです。それだけで帰らないようにまず販売センターに来てもらい、長所を徹底的に「刷り込み」、モデルルームで気持ちを盛り上げ、物件についてポジティブになってもらったところで、自動車に乗せてサッと案内したいのです。

販売センターでテンションが上った状態で、現地に行くと悪いところが見えなくなりがちです。そのため、新築マンションを買うときは、販売センターに行く前に現地を確認しましょう。

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