住むなら桜のある場所に決まり!住宅選びで気を付けたいポイント

さて、皆さんはどこに住んでいますか?そこは過ごしやすい場所ですか?さて、引越しの多いこのシーズン。心の故郷となるような心地良い場所に住んでみたいものです。そこで、桜のある街に住んでみてはいかがですか?


■桜と魚屋さんがある街は住みやすい?

住む人が愛着を持つような、犯罪のリスクが少ない美しい街には、きれいな並木があったり、花見の名所があることが多いのです。つまり、桜が指標として働くわけです。また、どんな店があるかで街の歴史・住んでいる人がわかるものですが、商店街があると毎日が楽しいものです。鮮魚店市場が厳しい今、魚屋さんのある街は古くからのいい住民がいる証です。

■こんな街は便利

住んでいる場所から2、3分圏にある緊急のお買物が出来る場所、 10分圏にある週1回の普段のお買物が出来る場所、30分圏の月1回に出来る楽しむためのお買物が出来る場所がそれぞれ充実していると、とても便利です。また、深夜に主要ターミナル駅からタクシー料金3,000円以内で帰宅できる街も終電を逃した時など便利です。逆に徒歩15分より遠いエリアは、バス代、駐輪代、タクシー代の出費で、結局高くつくことがあるので気をつけて下さい。

■災害時、危険な街には気をつけて

日本は災害大国なので、住む街には十分気をつけてみて下さい。標高自体は高くても、周囲から低地になる地域は、気をつけて見て下さい。一見、安全そうに見えるのですが、水害ハザードマップで安全を確認してみて下さい。 谷、田がつく地名以外に、低い土地を表すのは沼、池、沢、窪、淵などのさんずいのつく地名などです。

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