家を購入するときお金はいくらまで借りられる? 家を手放さないための住宅ローンのテクニック

人生で一番高い買い物である家やマンションを購入するとき、必要になるお金を借りる人がほとんどです。お金を借りることで実際、いくらまで支払えるのか考えたことはありますか?今回は家を手放さないために知っておきたい住宅ローンのテクニックを紹介します。家を購入する前にまず、一戸建てかマンションどちらがお得なのか考えてみましょう。一戸建てとマンションの資産価値はどちらが高いのでしょうか?築浅のうちに売却するならマンション、住み尽くしてから売却するなら一戸建てのほうが資産価値が高くなります。また、新築にするべきか、中古で妥協するか迷いますよね。でも、一番の狙い目は、築浅中古です。ただし、修繕費がかかりそうな部分は、忘れずにチェックして、損をしないように注意してください。次に、本題である家を手放さないための借金テクニックを紹介します。


■お金はどこまで借りていいの?

1. 「借りられる額」と「返せる額」は違う

負担感が少ないのは年収負担率20%程度です。ボーナス返済は、貯蓄に回している額の半分程度を上限とするのが無難です。マンションでは維持費、戸建ては固定資産税や修繕費に注意しましょう。

2. 頭金は2割

頭金は物件価格の2割準備するのがおすすめです。家を買う場合は、物件価格の3〜5%ほどかかる諸費用に注意しましょう。

3. 住宅ローンの有効活用

「繰り上げ返済手数料」と「事務手数料」の金額を確認しましょう。ローンは固定と変動2本で組むと効果的です。また、住宅ローン減税を活用し、税金の負担を減らしましょう。

4. 家を買うなら、保険も見直す

団体信用生命保険に入ると生命保険料は減額が可能になります。損保会社が扱う住宅ローン返済者向けの「所得補償保険」「長期所得補償保険」がおすすめです。また、火災保険は「個人賠償責任保険」や「家財の火災保険」が含まれていない点に注意しましょう。

人生で一番高い買い物である家。今回紹介した4つの借金テクニックを活用して、自分の家を守りましょう。

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