家賃が安いから郊外はオトクか?

賃貸物件を探す時に、家賃の安さを基準にしていくと都心から離れた郊外が対象になります。果たして郊外に住むことはお得なのでしょうか?


問題は交通費

郊外から都心へ出るのには言うまでもなく交通費がかかります。往復料金となるとけっこうな料金になってしまいます。

会社員をしており交通費は経費として使えるならば別ですが、学生や自営業、あるいはフリーターなどの場合はその分交通費がかかってしまうことになります。月にどのくらい都心へ出る機会が多いのか、そのあたりも検討対象に加えると良いかもしれません。

終電は遅い

逆に都心から郊外へ戻る場合のメリットとして終電が遅いというものがあります。終電車は都心を出て郊外へ至りますので、その時間に合わせて行動できます。仕事などの用事が長引く、終電まで飲みたいといった場合には重宝します。

移動時間を有効活用

郊外から都心への移動時間はかかりますが往復の時間を、読書時間や英会話のリスニングの時間に当てるなど、有効活用を考えても良いでしょう。

道が広い

郊外は新しく作られた街なので、道の広さが魅力です。駅前の自転車置き場なども整備されていますので、便利です。さらに街によってはショッピングモールや、巨大な電器店、図書館、スポーツセンターなどの施設が充実しているところもあります。自分にとって必要なものがあるのかどうかも郊外に住むポイントとなるでしょう。

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