耐久力が30年! ワックス・床の張替えよりフロアコーティングがお得な理由

憧れのマイホームや新築マンションを購入したら、いつまでもきれいな状態で家を保ちたいですよね。特に気になるのは「床」の傷です。子どもが遊んだり、ペットを飼っているとどうしても傷がついてしまいます。「とりあえずワックスで対策して、傷がひどくなったら床の張替えをすればいい」と考えているかもしれません。

実は、ワックスや床の張替えよりもガラス素材を利用したフロアコーティングのほうが経済的にお得なことをご存知ですか? その理由を、耐久力が30年のフロアコーティング技術を持つ株式会社ジェブに取材しました。


ワックスは数ヶ月で重ね塗りが必要

床を守るためにワックスを利用する家庭は多いですが、一般家庭用のワックスは長くても6ヶ月程度しか耐久力がありません。重ね塗りの手間やトータルコストを考えるとワックスはおすすめできません。

フロアコーティングも種類で耐久力が違う

ワックスと比較すると、フロアコーティングの耐久力は高いですが、フロアコーティングの種類によって耐久性は変わります。大きく分けて有機系と無機系コーディングに分けられますが、有機系コーディングは長くても10年程度しか耐久力がありません。

ガラスコーティングは耐久力が高い

無機系コーディングの中でもガラス素材を利用したフロアコーティングは耐久性が高いのが特徴です。一般的に約20年の耐久性がありますが、業者によっては原価を安くするために、原料である液体ガラスを大幅に希釈する業者もいます。そのため、業者選びが重要となります。

EPCOATは30年の耐久性

株式会社ジェブが提供するEPCOATは、ガラス素材を利用したフロアコーティングですが、他社と比べて耐久性が高いのが特徴です。性能試験から30年の耐久性があることがわかっています。

床をなめても安全

また、EPCOATでは、傷がつきにくく、掃除が簡単になるだけでなく、赤ちゃんやペットが床をなめても安全になるように、食品衛生法などの規格基準を満たしています。

ペットのヘルニアも防ぐ

滑りやすい床でペットを飼うと、足腰を痛めやすくなります。ヘルニアになってしまうと、可愛いペットが歩けなくなってしまうことも。しかし、ガラスフロアコーティングをすることですべり止めの効果が生まれるため、ペットの足腰への負担も減らします。

ワックスとフロアコーティングの費用比較

ガラスフロアコーティングのメリットをお伝えしましたが、その分平方メートルあたりのワックスや他のフロアコーティングよりも費用は高くなります。しかし、30年スパンで見るとワックスや張替えよりもトータル費用は安くなります。一般的な住宅(50~70平方メートルの時)の場合で比較してみましょう。

1. 何もしない場合

フロアコーティングやワックスをしない場合10~15年でフローリングの張替えが必要になります。1回150万円とすると、30年で約300万円の金額がかかります。

2. 年に1度ワックスをする場合

年に1度、ワックス掛けをする場合、1回10万円とすると、30年で約300万円がかかります。

3. フロアコーティングの場合(耐久性30年)

30年耐久フロアコーティング(EPCOAT)の場合、面積などにもより変動しますが、30年で約30万円かかるだけです。ワックスや張りかえを検討した場合の、10分の1の費用だけになります。

このように、ガラス素材を利用したフロアコーティングを導入することでトータルコストは安くなります。不動産を購入する予定がある人は、フロアコーティングEPCOATを検討してみてはいかがでしょうか?

取材先:株式会社ジェブ(http://www.jeb.bz/)

    
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