銀行に毎月1万円払うと家賃が10万円入ってくる

戸建て賃貸投資なら、月々1万円で10倍のインカムがあるという、驚きの事実をご存知ですか?にわかには信じられないことですが、マイナス金利時代だからこそ現実になったのです。知られざるカラクリの一部を公開します。

1000万円ローンの金利が毎月たったの8000円

現在、住宅ローンの金利は1%を切っています。 もし、あなたが銀行から1000万円を借りた場合、1年間で銀行に返済する金利はたったの10万円です。 毎月の支払い金利はたったの8000円くらいなのです。

一年間で110万円の儲けが発生

ということは、あなたが銀行から1000万円を借りて、1000万円の一軒家を建て、その家を誰かに貸したら、どうなるでしょうか? 月10万円の家賃で貸した場合、あなたには1年間で120万円の家賃収入があります。 これに対して、銀行に返す金利は年間10万円。 差し引き110万円も儲かってしまうというわけです。

誰でも簡単にできる投資法

銀行に毎月1万円の金利を支払いながら、毎月10万円の家賃を受け取ることができるのです。 これがマイナス金利時代の儲けのカラクリです。 もちろん、銀行には金利のほかに元本も返さなければいけませんので、110万円がまるまる手元に残るわけではありません。 しかし、銀行に1万円を払って10万円を稼ぐという方法は、ありえないようでありえる話で、しかもそれは誰でも簡単にできることなのです。

一戸目を担保に2戸目、3戸目…飛躍的な収入増に

さらに言うと、新築の一軒家の家賃が10万円というのは、相場からすると安いほうですので(地域にもよりますが)、この仕組みを利用して、10%以上の利回りを出している人がほとんどなのです。 なかには、貯まった家賃収入や、すでに貸し出している一軒家を担保に借り入れをして、2戸目、3戸目を建てている人もいます。 そうなると、月々の収入は飛躍的にアップしていくのです。

【まとめ】

・現在、住宅ローンの金利は1%以下。銀行に支払う金利は1000万円ローンの場合月々約8000円。 ・貯まった家賃収入や貸し出し中の一戸目を担保に2戸目、3戸目を建てている人もいる。 ・管理業者に委託して、ストレスもなく不労所得が得られる戸建て賃貸投資。今が大きなチャンスのようですね。 ★ 参考図書『マイナス金利時代のありえない「戸建て賃貸投資術」』 徳間書店(リンダパブリッシャーズ) 新谷准司 著