コンテナで引っ越しをする3つのコツ【長距離引越しに最適】

長距離で引越しを考えていて、一定程度の荷物がある場合おすすめなのがコンテナを用いた引越しです。

引越し元に、コンテナを搭載したトラックが乗り付けて荷物を搬入したのち、貨物列車で目的地の最寄り駅まで運ばれます。その後、引越し先にトラックでコンテナが運ばれて終了となるのが、コンテナ引越しの基本的な流れです。

コンテナ引越しには多くのメリットがありますが、ここでは3つのポイントに絞って検討してみたいと思います。


コンテナ引越しのメリット1.時間に正確

日本の鉄道ダイヤというのは世界で一番正確であると言われています。外国の場合は、列車が何時間も遅れるのはザラですが、日本というのは、早く着きすぎることもなければ、遅れて到着することもありません。当然、旅客列車だけではなく貨物列車も正確な時間で運行しています。そのため、すべての区間をトラックで行う引越しよりも、スケジュールが立てやすいものとなっています。

貨物列車というのは、運転手を交代しながら長距離区間を走り続けますので、引越しに要する時間もトラック便と変わらないものです。さらに、貨物輸送の駅というのは、日本各地に存在しています。大都市はほとんどカバーしているので、離島などの島しょ部を除けば、引越しに利用しない手はないでしょう。

コンテナ引越しのメリット2.地球に優しい、エコな引越し

コンテナを用いた引越しというのは、とてもエコなものです。すべての区間をトラックで移動すれば当然ガソリンを消耗しますし、排気ガスの問題などもあります。燃費の問題もあるので、料金も高くなってゆきます。しかし電車を使えば、排気ガスの問題もなく、とてもエコロジーな引越しとすることができます。

コンテナ引越しのメリット3.値段がトラック便に較べて安い

メリット2でも取り上げましたが、すべての区間をトラックで走ると燃費がかかってしまいます。さらに、トラック一台に搭載できる量は限られていますが、貨物列車ならば大量の荷物を運ぶことができます。そのため、列車輸送の方が人件費が安くなりますので、その分引越し料金に還元されてゆくことになります。

コンテナを用いた引越しは大手の引越し業者はほとんどが対応しています。地域や都市によっては、カバーの範囲外であることもあるので、それぞれの会社のウェブなどでその都度、確認してみると良いでしょう。

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