レンタカーを利用して格安で引っ越しする3つのコツ

引越し代金というはけっこうな出費になりがちです。最低でも運転手と、荷物運びのスタッフが2〜3名は必要となりますので、その分人件費がかかってしまうためです。引越しに必要なる段ボールやガムテープの代金はたかが知れたものです。

実は引越しで一番お金がかかっているのは人に払う対価であるのです。ならば、最も格安で引越しをする場合には人件費を削ればいいわけです。つまり、自分で車を用意してスタッフも友人知人にお願いしてしまえば安く済むわけです。ここではレンタカーを利用して自分で格安で引っ越しをする3つのコツを紹介したいと思います。


1.車種を選ぼう

レンタカーを用いて引越しを行う者は多いので、ライト版から軽トラまで多くの車種が用意されています。荷物の量に応じて、引越しに対応した車種を選ぶようにしましょう。車の大きさによっては引越し元、あるいは引越し先の路地に入っていけないというものもありますので、慎重に選ぶと良いでしょう。

2.引越し作業を割り振ろう

引越しというのは一人で行うものではありません。基本的には友人知人を借りだして作業を手伝ってもらうことになります。その際に必要なのは、仕事の割り振りを事前に考えておくことです。現場でその都度仕事を割り振っていると効率が悪くなってしまいますので、おおまなか作業量、作業時間、担当者などを割り振っておくと良いでしょう。

さらに、車の運転には免許の保持者がいなければいけません。免許を持っているがペーパードライバーなどの場合には不安が残りますのでベテランの人間をチョイスすると良いでしょう。

3.作業を同時並行にしよう

引越し作業というのは多くのやることがあります。一つ一つ片付けてゆきたいところですが、それだと日が暮れてしまいます。荷物を搬入したら随時作業に取り掛かれるように、引越し元と引越し先に人間を配置しておいて流れ作業を作っていくと良いでしょう。同時にやれることを消化していくと、引越作業がスムーズに進みます。

引越し作業というのは終了時間が読めません。そのためレンタカーを借りる場合は、12時間、あるいは24時間など余裕のある時間帯を選ぶようにすると良いでしょう。3時間や6時間だと、あっという間に時間が経ってしまい追加料金が必要となることもあります。トラブルは発生するものと考えて引越し作業に挑むようにしましょう。

次の記事

「レンタルトラック・軽トラを利用して自力で引っ越しする方法」

前の記事

「コンテナで引っ越しをする3つのコツ【長距離引越しに最適】」

    
コメント