レンタルトラック・軽トラを利用して自力で引っ越しする方法

引越し料金で一番の比重を占めるのがスタッフの人件費です。さらに、トラックのガソリン代やメンテナンス費用などもかかってきます。そこで、トラックや軽トラを自前で調達して引越しを行えば、費用を抑えることができるようになります。


トータルでは安くつく

しかし、トラックを用意して引っ越しをするといっても家具などは1人では運べません、そこで友人知人に助っ人を依頼するわけですが、その際のお礼も食事をごちそうする、あるいは世間の相場より安いアルバイト料を心づけとして渡せば良いので、引越しの相場よりは安くあげることはできるでしょう。

豊富な車種が用意

引越しを自分で行うために、レンタカー業者では多くの車種が用意されています。荷物の量に応じて多くの車種が用意されています。さらに、引っ越しに用いるトラックは、ほとんどの車種が普通免許、ないし中型免許で運転できるようになっています

手元に免許証がある人は眺めてみて下さい。中型免許という記載がある場合は8トン車まで運転することができます。平成19年に道路交通法がが改正されて、それまで普通免許と大型免許の区分でしたが、その間に中型免許ができました。

改正前に普通自動車免許を取得していた方はそのまま中型免許の資格が与えられているので、8トン車まで運転できるようになっています。現在の普通免許でも2トン車までなら運転が可能です。

時間には余裕を持とう

トラックは毎日レンタルの需要があるわけではありません。そのためレンタカーの支店に在庫がない場合もあります。そのため、引越しの日時が決まったら早めに問い合わせを行っておくと良いでしょう。

さらに、レンタカーは3時間単位で借りることができるようになっています。しかし、引越しはすぐに終わるからといって短い時間で借りないように注意しましょう。渋滞が発生するかもしれない、荷物の梱包に思ったより時間がかかるかもしれない、といったリスクを計算しておきましょう。

レンタカーの中には12時間や24時間などのロングプランがありますので、そちらを利用するように検討すると良いでしょう。

引越し料金の多くは人件費が占めています。そのため、スタッフを自前で調達してレンタルトラックや軽トラで引越しをすませてしまえば、レンタカー代金プラスアルファの値段で引越しを行うことができます。結果的に、トータルの値段では安くあげることができるのです。

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