電話で引越し見積りをするときの3つのポイント

引越しの見積りというのは業者の担当者が直接家へやって来て荷物の量を調べる訪問見積りと、電話で家具や荷物の量を伝える電話見積りの2種類があります。電話見積りは、訪問見積もりと違ってその場で料金が出るためとても便利です。今回は、電話で引越し見積りをするときの3つのポイントを紹介します。


1. 家具のサイズを把握しておく

電話見積りは家具のサイズなどを電話で伝えることになります。冷蔵庫やテーブルなどは、使用する人数によってサイズが大きく異なります。そのため、電話口で「冷蔵庫がある」と伝えてもどの程度のサイズであるか必ず質問されます。素早く見積りを行うために、家具や家電のサイズなどはあらかじめ把握しておくと良いでしょう。

さらには引越しで運ぶものは屋外にある物干し竿や自転車なども含まれます。自転車は何インチのサイズかといったことも把握しておくと、早く電話見積りを行うことができます。

2. 物件周辺の情報を把握しておく

さらに電話見積りでは引越す前とあとの物件の周辺の情報も質問されます。引越しのトラックが物件の前まで乗り付けられるのか。引越し先は何階であるのか。さらには、エレベーターなどは設置されているのかといった引越し作業に必要な条件のデータも求められることになります。

電話見積りの前に、このあたりの情報も集めておくと良いかもしれません。今は現地に行かなくてもGoogleのストリートビューを眺めれば、物件周辺の情報、道路の広さなどは把握することができますので、電話見積りの前に把握しておくとよいでしょう。

3. かさばるものは申告しておく

引越しは家具や家電のほかにも、段ボールに多くの小物を詰め込みます。そのため、服や本やCDなどを多く持っている場合は多くの段ボールを必要としますので、電話口で申告すると良いでしょう。必要な段ボールの量によって引越しの値段も変わってきます。

通常の家具以外にも、例えばゴルフセットを持っている、趣味で釣り竿やスノーボードなどを持っているといったことも、伝えておくと、引越しの時にトラブルとならなくて済みます。

さらに、電話見積りは終わったあとは、段ボールなどが送られてくるあとは、引越し当日まで業者さんとの接触はありません。その都度問い合わせには応じてくれますが、疑問点を聞きたい場合は電話見積りの場で行うと良いでしょう。

電話で引越し見積りをするときのポイントをおさえておくと、スムーズに引越し見積もりを行うことができ、トラブルも少なくなります。

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