引越し前後の掃除はどこまでやるべきか

引越し先の物件に家具や家電を運び入れる前に掃除は必要なのでしょうか。ここでは引越し前の清掃はどこまでやるべきかについて解説します。


臨機応変な対応が必要

引越し先の物件が、長い間、入居者がいない場合はハウスダストなどが発生している可能性があります。

しかし、基本的には何もない物件というのは思いの外、ホコリは発生しないものです。ホコリというのは人間が生活していく中で発生するものであるからです。

そのため汚れなどを極端に気にする人以外は、引越し前の掃除は行わなくても良いでしょう。ぞうきんなどを持参して軽く拭き取るくらいで良いでしょう。

引越し後の清掃について

では反対に、引越したあとの物件の清掃はどうすべきでしょうか。家具や家電を置きっぱなしにしていたあとには、大きな汚れや埃が存在していたりします。

こういった汚れは最低限落としておくようにしましょう。のちのち退去時において、部屋の汚れがひどい場合には、敷金の中から清掃費用が差し引かれてしまうからです。

もちろん、汚れの度合いに関わらずハウスクリーニング費用はかかりますが、そこから追加で料金がかかってしまう可能性があるのです。自分でやれることをやっておけば敷金が戻ってくる可能性があります。

引越し前の物件の清掃は、汚れが気になる人は簡単な掃除を行っておくべきでしょう。ただし、思ったより物件の汚れというのは生じません。引越し後の物件の清掃は敷金が戻ってくる可能性もありますので最低限の汚れは取っておくようにしましょう。

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