旧居と新居のハウスクリーニング業者への依頼は必要?

引越しを行うにあたって、物件の清掃を代行してくれるハウスクリーニング業者への依頼は必要でしょうか。ここでは、旧居と新居に対して、ハウスクリーニング業者を使うべきかどうかについて解説します。


旧居のハウスクリーニング代は敷金から差し引かれる

基本的にどの物件も退去時に、ハウスクリーニング業者による清掃が行われています。その際の、料金は入居時に支払った敷金から差し引かれることになっている場合が多いです。

そのため、自分たちでハウスクリーニング業者に依頼しても、その後に不動産会社が依頼したハウスクリーニング業者による清掃が行われることになります。そういった場合は二度手間となってしまいますので、基本的に自分たちによるハウスクリーニング業者への依頼は必要ないと考えるべきでしょう。

ただし、あまりにも汚れがひどい場合などは、敷金にプラスして清掃費用が差し引かれることがありますので、自分たちで業者を手配した方が良い場合もあるかもしれません。

新居のハウスクリーニングは必要か?

引越し先の新居では、前の入居者が退去した際にハウスクリーニング業者による清掃は行われています。そのため、引越し前の新居はクリーンに保たれていますので、自分たちでハウスクリーニング業者への清掃を依頼する必要はないと考えるべきでしょう。

ハウスクリーニング業者による清掃依頼は、引越し前の旧居では基本的に必要ありません。引越し後も、自分で汚れが取れる場合は簡単な清掃を行っておくだけで良いでしょう。あまりにも汚れが極端な場合は、追加の清掃料金が敷金以上にかかる場合がありますので、自前で安い業者を探して対応するという方法も検討しましょう。ただし、綺麗であれば引越し前の旧居にハウスクリーニング業者を依頼する必要はないということを知っておきましょう。

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