引越しの新築内祝いのマナー【引越し祝いのお返し】

新築物件に引越した場合には新築祝いをもらうことになります。新築の場合は、それなりの金額をもらうことになりますのでお返しをする必要があります。このお返しを内祝いと呼びます。ここでは、引越し祝いのお礼、お返しとなる新築物件の内祝いについて解説します。


自宅への招待を行う

新築物件への引越しの内祝いは、いただいた方へ自宅へ招待することが基本となります。時期は引越しが落ち着いた頃が良いとされていますので、1~2ヶ月程度が目安です。引越ししたてで、段ボールだらけの家に招待するようなことは避けましょう。その場で軽食を振る舞うことによって、感謝の気持ちを伝えることができます。

贈り物は必要か?

さらに引越し祝いをいただいた方への品物のお返しは必要となるのでしょうか? 基本的に自宅への招待がお礼となりますが、高額な祝い金をいただいた場合などには品物でお返しする必要があります。贈る品物としてはせっけんなどの生活用品が良いとされています。相手がもらって役立つものが喜ばれるようです。

どういったものを送ればいいのか決めにくい場合は、カタログギフトなどを選ぶのが良いかもしれません。カタログの品物の中から好きなものを選んでもらうことができるようになります。

新築物件への引越しの時に頂いた新築祝いのお返しは、自宅への招待をすることでお礼とすることができます。高額の祝い金をいただいた方などには品物でお返しをすると良いでしょう。

次の記事

「引越しで気をつけたい風水・方位ってあるの?」

前の記事

「引越し祝いでもらって嬉しいプレゼント、困るプレゼント【友人への贈り物】」

    
コメント