引越しで後悔した3つのこと

引越しというのは、これまでの物件とは異なる場所で新生活を開始することになります。場合によっては前の物件の方が良かったという後悔が生ずるかもしれません。今回は引越しでよくある後悔を3つのポイントに絞って解説します。


1. 周りの環境が不便になった

以前ならば徒歩1分の場所にコンビニがあったのに、新しい物件だと10分以上かかるといった後悔はよく聞かれます。こういった後悔をしないためにも物件を探す時は、間取りばかりに気をとらわれずに、物件周囲の環境についても気を使うようにしましょう。

むしろ、コンビニが近くにないので余計な無駄遣いをしなくて済むようになった、とポジティブな方向に考えるようにすると良いかもしれません。新しい物件に馴染むまでには、何かと不安や不満が生ずるものですので気長に構えるようにしましょう。

2. 物件が古いので不満がある

これは比較的新しい物件から古い物件に越した場合によく聞かれる後悔です。

しかし物件が古い分、間取りが広くなったり、家賃が安くなったり、都心に近くなったりしたのではないでしょうか。すべてにおいて満足の行く物件というはなかなか見つからないものです。何かを選んだならば、何かを諦めることになるくらいの構えで挑むようにすると良いかもしれません。

さらに古い物件というのは水回りや、ガス周りなどで何かとトラブルが発生するものです。早めに不動産業者に連絡をして修理を行ってもらうようにしましょう。

3. 隣近所がうるさい

こればかりは引越してみるまでわからないものです。隣が学生で、夜な夜などんちゃん騒ぎをしていてうるさい、隣の住民が音楽をかけていてうるさいといったものです。基本的にご近所トラブルは直接言うのではなく、管理業者や大家さんを通じて伝えてもらうようにしましょう。

引越しには何かとトラブルがつきものです。周りの環境や物件への不満は、まずは慣れるようにすることがもっとも重要となります。騒音などのご近所トラブルは大家さんや管理人さんを通じて解決することを目指しましょう。

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