引越しに便利なダンボールのサイズと必要な数

引越し作業を行うにあたってダンボールは荷物の梱包に必要なアイテムです。引越しを行うにあたってはどのくらいの数を用意するべきなのでしょうか。さらに荷物ごとに最適なサイズもあるのでしょうか。引越しに便利なダンボールのサイズと必要数を紹介します。


基本はMサイズとLサイズ

引越し用のダンボールとして用意されるものは基本的にはMサイズとLサイズになります。双方のサイズに荷物を次々と詰め込んでいくのですが、ここで注意したいのは重いものはMサイズに入れて、軽いものはLサイズに入れるようにすると良いでしょう。

Mサイズにこそ重いものを入れる

Lサイズはとても大きなものなので、本や紙類など、重いものを詰め込んでしまうと、スタッフが荷物を運ぶのにとても大変な重いをします。引越しというのはダンボールを1つずつ運ぶのではなく、複数の荷物を一度に運んでいきますので、本がぎっしりと詰まったLサイズのダンボールを一度に何個も運ぶことはできません。そのため、重量がありそうなものはMサイズのダンボールに詰め込んでいくと良いでしょう。

Lサイズには軽いものを

Mサイズに重いものを入れたならばLサイズには軽いものを入れていきましょう。下着類や衣料品を詰め込んでいくと良いでしょう。Lサイズはスペースに余裕がありますので、多少無理めに詰め込んでいっていっても良いかもしれません。しかし、食器類など割れ物は無理に詰め込むと破損のおそれがありますので、注意しましょう。さらにダンボールはどんどん重ねていくものですが、中身がわからなくなってしまわないように、中身をマジックで大きく書いていくことを忘れないようにすると良いでしょう。

ダンボールの数はどのくらい?

次に引越しに必要なダンボールの数ですが、荷物が通常量のものであり単身用である場合は、Lサイズが10個ほどあれば足りるでしょう。これはワンルームの場合ですので、間取りが広い場合には10個~20個ずつ増やしていくと良いでしょう。1DKならば20~30個、2DKならば40~50個、3DKならば60~80枚くらいが目安です。

簡単には判断できないと思いますので訪問見積りの時に、業者さんに訪ねてみるのも良いかもしれません。さらにダンボールとともに、梱包用の紐やガムテープも必要となりますので、あわせて用意すると良いでしょう。

引越しに必要なダンボールの数というのは、荷物の量と、間取りを目安にして決まっていきます。もっともてっとり早いのは見積り時に必要な枚数を出してもらうことでしょう。

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