【引越しテク】布団袋に詰め込めるもの、詰め込めないもの

布団袋は、布団や毛布を収納する引越し用品ですが、それ以外の引越し荷物も収納できます。ただし、何もかも詰め込んでしまえばいいというものではありません。ここでは布団袋に入れられるもの、入れられないものについて解説します。


布団以外のものも入れられる

布団袋は、布団を包むものですが、布団というのは基本的に二つ折り、三つ折で収納しますので、その周囲を包み込むことができます。1つの布団袋で、2つ以上の収納も可能ですので、収納スペースが大きなものとなっています。

布団袋に入る布団以外のものは、布団を折りたたんだスペースに入るものならば何でも良いでしょう。例えばコート類などを布団にあわせて入れることもできます。衣服類は、ハンガーボックスにかけて運んでいくことができますが、そこに入りきらない場合などは、もう1つハンガーボックスを用意するよりも、布団袋に入れてしまえばいい場合は、利用すると良いでしょう。

割れ物は入れないよう注意

布団袋は柔らかいものを収納するので、布団をクッション代わりにすることができるのではないかと考える人もいるかもしれません。しかし、これは大きな間違いです。布団袋には割れ物は入れないようにしましょう。

なぜ布団袋に割れ物を入れてはいけないのでしょうか。基本的に布団袋というのは大きなものなので、丁寧に取り合われることはありません。ポンと投げるように扱われることもありますし、場合によっては、縦位置などでトラック内に収納されることもあります。そういった場合に、割れ物はガチャガチャと布団袋の中で動いてしまうことになり、破損の原因となります。

布団袋は布団以外にも大きなもの、かさばるものを入れることができます。コート類や衣料類を一緒に詰め込むことができます。ただし、布団がクッションの代わりになりそうだからと割れ物を入れないようにしましょう。

次の記事

「引越しでいらない家具・家電を処分するには」

前の記事

「ハンガーボックスを利用した引越しテクニック」

    
コメント