冷蔵庫の引越しで気をつけるべき3つのポイント【電源注意】

冷蔵庫はどの家庭でも持っている家電でしょう。他の家具や家電と違って冷蔵庫は引越しの際に取り扱いを慎重にしなければいけません。冷蔵庫の引越しで気をつけるポイントを3つに絞って解説します。


1.引越しに合わせて中身を整理する

引越しが決まったら日程に向けて冷蔵庫の中身を整理していくべきです。冷蔵庫の中には長い間、食べられていない冷凍食品や調味料などが残っている場合もあるでしょう。引越しを控えて冷蔵庫に中身がギッチリ詰まっているような状態にならないようにしましょう。

2.前日には電源を切っておく

冷蔵庫は通常の状態で冷えているものです。そのため電源を引越しの直前に切ってしまうと、外の気温と中の冷たい気温に差が生じ、結露が生じてしまいます。

ほかの家具や家電、あるいは段ボールなどと一緒に冷蔵庫も運ぶわけですから結露で荷物が濡れてしまうといったことがないように、冷蔵庫の電源は前日までに落としておくようにしましょう。その際に、冷凍庫にこびりついた霜などを落としておくと良いでしょう。

3.引越し当日は中身は空っぽにする

冷蔵庫は重い家電となるので、引越し業者のスタッフが運ぶ場合は斜めにして抱え込むようにして運ぶことになります。

そのため冷蔵庫の中に何かが残っていると、破損の危険性があります。小さな調味料などを含めて、冷蔵庫の中身は空っぽにしておくようにしましょう。

冷蔵庫の引越しで注意するポイントは、引越し当日までに冷蔵庫や冷凍庫の中身の整理を行うようにする。前日には電源を切っておく。当時は冷蔵庫の中身を空っぽにしておくようにするようにしましょう。

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