引越し時のガスコンロ取り扱いの注意点

ガスコンロは生活の必需品ですが、引越しに際しては取り扱いが注意な家電となります。ここでは引越しの時のガスコンロの取り扱いの注意点について解説します。


備え付けの場合もある

ガスコンロはあからじめ物件に備え付けられている場合があります。そのため、引越し先の物件にガスコンロがあるという場合は、これまで使っていたガスコンロは不要となりますので、リサイクルショップの買取や粗大ごみに出すといった対策を事前に行っておくと良いでしょう。

さらにもともと物件に備え付けられていたものを、持って行ってしまうといったことがないように気をつけましょう。

都市ガスと、プロパンガスの違いに注意

さらにガスコンロというのは都市ガス対応とプロパンガス対応の2種類があります。都市ガスは、地下に張り巡らされているガス管を伝ってガスが供給されるシステムです。

プロパンガスはガスボンベからガスが供給されます。都市ガスは都市部、プロパンは地方で普及しています。都市ガスとプロパンガスを見分けるコツとして、ガス管の色が白い場合は都市ガス、オレンジ色の場合はプロパンガスになります。

プロパンガス対応の機種は都市ガスでは使用できません。使用するためには対応させる工事が必要となりますが、工賃は5,000円程度かかりますので、新たにガスコンロを買い直した方が安くつきます。

ガスコンロの引越しに関する注意点としては、コンロが物件に備え付けのものであったか確認する必要があるのと、都市ガスとプロパンガスの違いに注意する必要があります。

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