炊飯器の上手な梱包方法について【引越し】

引越しを行うにあたって家電には取り扱いが必要です。炊飯器に関する取り扱いについて解説します。


厳重な梱包が必要

炊飯器の取り扱いで注意すべき点は、厳重な梱包を必要とするものです。炊飯器をMサイズ、あるいはLサイズの段ボールの中に入れたとしてもスペースがあまるため、他の家電や物を入れていくことになります。そのまま運んでしまうと、段ボールの中で炊飯器がガチャガチャと動いてしまい、故障の原因となります。

炊飯器を運ぶ場合は、エアキャップなどでつつんで、さらに荷物の中で動くことがないようにする必要があります。

水気を抜いておく

さらに炊飯器は水気を含む家電でもあります。ご飯を炊いた直後に引越しをするとなると、炊飯器の中に湿気がこもっており、他の物を濡らしてしまう危険性があります。

そのため炊飯器を引越しに使う場合には、少なくとも当日の使用は避けた方が良いでしょう。前日までに使用を終えて電源ケーブルを抜いておくと良いでしょう。

炊飯器の引越しで注意すべき点は、荷造りした段ボールの中で動いてしまわないように梱包する。さらに、エアキャップなどでくるむことで衝撃を吸収するようにする。さらに水気を無くすために前日までに使用を終えて電源ケーブルを抜いておく必要があります。ご注意を!

次の記事

「電子レンジを荷造りするポイント【引越し】」

前の記事

「引越し時のガスコンロ取り扱いの注意点」

    
コメント