東京電力の引越し手続き

引越しには様々な手続きがあります。電気ガス水道などは引越しした当日から使えなければとても不便です。ここでは東京電力の引越し手続きについて解説します。


引越し前の手続きについて

引越しの日時が決まったら東京電力に連絡をする必要があります。その後、検針員がやってきて引越しまでに使った電気料を計算して、料金の請求が行われることになります。

電話番号は毎月送られてくる電気料金の請求書に記載されています。そこにはお客様番号も記されています。これは連絡の時に必要となりますので控えておくようにしましょう。

電気メーターは物件の外に備え付けられていますので、検針員のチェック時に立合いの必要は必要ありません。電話だけではなくファックスやインターネットでも24時間申し込みを受け付けていますので便利です。

引越し後の手続きについて

引越しを行ったら、まず電気を開通させるにはブレーカーをオンにする必要があります。ブレーカーはキッチンや玄関の近くにあります。ブレーカーには電気使用開始手続書が備え付けられていますので住所や氏名などの必要情報を記入してポストに投函する必要があります。

ブレーカーの契約アンペア数を変更したい人は、無料で交換をしてくれますので東京電力に連絡するようにしましょう。

銀行口座などの取り扱いについて

支払いに銀行口座などを使用している人はそのまま使用できますので特別な手続きは必要ありません。クレジットカードでも同様です。

東京電力の引越し手続きは、引越し前は電話およびインターネット、ファックスを用いて引っ越しする旨と引越し先を連絡する必要があります。引越し後は、物件にあるブレーカーを入れて電気使用開始手続書を郵送すれば問題ありません。口座振替、カード振替の情報はそのまま使えます。

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