東京ガスの引越し手続き【都市ガス】

引越しに伴う作業の中でもガス、水道、電気は新居ですぐに必要になるものです。また、旧居でも使用中止の手続きをしないまま引っ越すことはできません。今回は、東京ガスをお使いの方のために、移転手続きに便利なインターネットを使った申し込み方法を中心にご紹介します。


東京ガスの移転手続き

引越しするにはいろいろな手続きが必要ですが、東京ガスの移転手続きもそのひとつ。引越しが決まったら早めに手続きしましょう。引越し先も東京ガス圏内の場合、依頼するのは旧居のガス栓を閉める作業と新居のガス栓を開ける作業の両方です。

申し込みをすると、引越し当日に東京ガスから委託された会社のスタッフが訪れて、ガスを止める作業をします。また、転居先ではスタッフがガス栓を開く作業をしてくれます。作業時間は閉めるのも開けるのも約20〜30分程度です。

最近は巨大地震に備えて、地震発生時にガスの元栓が自動的に閉まるシステムになっているので、揺れがおさまってからガス栓を開くために必要な操作手順をスタッフが教えてくれます。
この手順は元栓の近くにも表示してありますが、やり方がわからないと大きく揺れたあとにガスが使えなくなりますからしっかり覚えましょう。

インターネットでの申し込み

最近はインターネットでガス栓の開け閉めの手続きができるようになりました。東京ガスの場合、以下のURLから申し込めます。

https://e-com.tokyo-gas.co.jp/khsn/Default.aspx?ID=KHSN

ガスを止めるには、ガスの検針票に記載されているお客様番号が必要です。検針票がなければ、支払い方法が口座振替、クレジットカード払いの方であれば下記のいずれかの方法でお客様番号を検索することができます。

  1. 契約者名
  2. 住所
  3. 口座、カード番号の下4桁

払込書で払っている方でお客様番号がわからない場合は電話での手続きとなります。

インターネットで手続きできないケース

東京ガスの移転手続きは、以下の場合はインターネットでの申し込みができません。

  • プロパンガス使用の建物
  • ガス料金未納でガスを止められている場合
  • 引越し以外のガスの利用開始と中止
  • ガス漏れ警報器の取り付け取り外しを伴う場合
  • ガスコンロ、湯沸かし器の取り付け取り外しを伴う場合
  • ガス工事を伴う場合
  • 太陽熱利用ガス温水システムSOLAMO(ソラモ)を使用している場合

上記の場合は電話での申し込みとなります。

インターネットでの移転手続きは一週間程度の余裕をもって申し込まないと、引越し日に間に合わない場合があります。急ぐ場合は電話で申し込んでください。

東京ガス引越し専用ダイヤル

電話:0570-002230(ナビダイヤル)
※ナビダイヤルの通話料はお客様ご負担です
※IP電話・海外からの通話はご利用になれません

引越ししてすぐに必要になるガスの使用について、東京ガスのケースをご紹介しました。東京ガスの手続きは、インターネットで申し込めば、時間に関係なくいつでも手続きできるので便利です。引越しが集中する3月〜4月には、早めに申し込むことをおすすめします。

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