引越しで住所変更が必要な手続き

引越しに際して住所変更が必要なものはいくつかあります。ここでは住所変更の手続きが必要なものについて解説します。


健康保険、年金など

保険証と年金は住所変更が必要となります。社会保険に入っている人は会社を通じて引っ越した旨を連絡しましょう。国民保険の場合は、引越し前と引越し先の役場へ行って手続きが必要となります。

年金は勤務先がある人は会社を通じて手続きが必要となります。それ以外の人は地域の年金事務所へ行く必要があります。

パスポートについて

住所が変わっただけの場合はパスポートの変更申請は必要ありません。

写真が掲載されたページに変更がある場合は手続きが必要です。例えば都道府県単位で記されている本籍地に変更がある。結婚などで名字が変わった、といった場合には手続きが必要となります。

その際、パスポートを返納し、記載事項変更旅券を受け取ることになります。または、新たにパスポートを申請する必要があります。いずれも、パスポートに記載される旅券番号が変わりますので、海外旅行の予定が近くに入っている場合には注意が必要です。

住所の変更受付は、地域のパスポートセンターで受け付けています。

運転免許証について

運転免許も住所変更が必要となります。免許センターのほか、地域の警察署で変更手続きを行うことができます。その際、新たな住所が記載された証明書が必要となります。住民票や保険証などを一緒に持参するようにしましょう。

住所変更が必要なものは、保険や年金は会社に勤めている場合は会社に申請を行う、それ以外の場合は役場と年金事務所に申請が必要となります。パスポートの場合はパスポートセンターとなります。ただし通常の住所変更のみの場合は手続きは必要ありません。免許証の場合は最寄りの警察署もしくは免許センターで書き換えが可能です。

次の記事

「簡単な手続きで1年有効! 引越しするなら郵便局の転送サービスを必ずしよう!」

前の記事

「NHKの引越し手続き【新規契約・解約】」

    
コメント