簡単な手続きで1年有効! 引越しするなら郵便局の転送サービスを必ずしよう!

引越しを行うにあたって行うべき手続きは多くありますが、郵便物の場合は転送サービスを利用することができます。とても便利な郵便物の転送サービスについて解説します。


手続きはハガキ1枚

郵便物の転送手続きは、郵便局に行き専用の手続き用紙をもらう必要があります。用紙はハガキ状になっていますので必要事項を記載してポストに投函すれば問題ありません。

記載事項は、引越し前の住所、引越し先の住所、氏名、さらに転送開始の希望日を記すことができます。有効期限は、希望日から1年間となります。

必要なものを見極めよう

郵便物が転送されてくるようになったら、必要なもの、不要なものを見極めると良いでしょう。不要なダイレクトメールなどは、そのまま無視していれば、1年後には届かないようになります。

一方でクレジットカードの請求書などは早めに変更手続きをするようにしましょう。必要なもの、不要なものをその都度、見極めていくようにすると良いでしょう。

前の住民の郵便物が届いたら?

賃貸物件などでは前の住民の郵便物が届くようなこともあるかもしれません。ダイレクトメールなどの場合は、そのまま無視してかまわないでしょう。

親族からの連絡など重要と思われる案件に関しては、管理会社に連絡するなどした方が良いかもしれません。

郵便物の転送手続きは、郵便局で申し込みハガキをもらい必要事項を記入することで手続きを行うことができます。有効期限は希望日から1年間となっています。

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