引越し時の車庫証明手続きについて

引越しには様々な手続きが必要となります。ここでは引越し時の車庫証明の手続きについて解説します。


原則として変更が必要

引越しを行ったら、車庫証明は新たに取り直す必要があります。しかし、引越し時のバタバタで手続きが遅れてしまったという場合もあるかもしれません。

転勤にともなう単身赴任などで半年から1年単位で住所がコロコロと変わる場合にはその都度、変更手続きを行うのはめんどうくさいと思われるかもしれませんが、ルールとしては手続きが必要となります。

気をつけるべきなのは、自動車税などの税金の請求は前の住所へ行くことになっています。郵便局へ郵便物の転送手続きなどを行っていれば、現在の住所に請求書が届くようになっています。税金の金額が確定し、書類が送られてくる6月から7月にかけて引越しを行った場合は転送手続きが間に合わない場合もありますので注意が必要となります。

車庫証明の手続きはどこでやる?

では、車庫証明手続きの変更はどこで行えば良いのでしょうか。最初に警察署へ行き、新しい車庫証明を取る必要があります。その後、管轄の運輸局へ行き、車庫証明を変更する必要があります。手続きの期限は引越しから15日以内となっています。

もし車を売りたい場合、廃車が必要となった場合などには、住所変更の手続きがなされていないと、処理ができませんので、住所の届け出変更はするようにしておくべきでしょう。

引越しにともなう自動車の車庫証明の変更は最寄りの警察署に届け出ることでできるようになります。期限は引越しから15日以内です。

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