引越し時の国民健康保険料・社会保険の手続き方法

引越しを行うにあたっては、さまざまな手続きが必要となります。国民健康保険と社会保険の手続きもその1つです。ここでは引越しにおける健康保険および社会保険の手続きについて解説します。


会社員の場合は会社に申告

会社員の場合は、ほとんどの会社が社会保険に加入しています。そのため保険料は毎月の給料の中から天引きという形で支払われています。

そのため会社員の場合は引越しを行ったら、会社の担当部署にその旨を連絡するだけで保険料の手続きは終了です。

通勤経路の区間の変更や手当の変更も生ずると思いますので、それらの手続きと一緒に行うようにすると良いでしょう。

国民健康保険の場合

会社員ではなく、自営業や20歳以上の学生、収入があって扶養家族になっていない主婦、フリーターなどの場合は国民健康保険に加入することになります。

国民健康保険の手続きは最寄りの自治体の役所で行っています。引越し前に最寄りの自治体への手続きは特に必要ありません。引越したのちに、新しい自治体の国民健康保険に加入すれば以前の自治体の加入は自動的に失効となるためです。そのため、引越し前の手続きというものは特に必要ありません。

健康保険の手続きは社会保険に加入している会社員の場合は会社の担当部署に届け出ることで処理が完了となります。国民健康保険の場合は、引越し先の自治体に届け出るようにすることで、処理が完了となります。

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