バイクの引越し手続き

引越しを行ったら、バイクを保持している人は移動の手続きが必要となります。ここでは原付ではない通常のバイク、大型のバイクについて解説します。


手続きは最寄りの陸運局で行う

バイクの移動の手続きは最寄りの陸運局・自動車検査登録事務所で行うことができます。持参する書類は、自動車検査証(車検証)、印鑑、住民票、陸運局の管轄が異なる場合はナンバープレートとなります。

現在バイクの車検が義務付けられているのは251cc以上となっています。それ以下の排気量のバイクの場合は軽二輪自動車という扱いになります。これらの車種は、車検がない代わりに自賠責保険の加入が義務付けられています。そのため、手続きには軽自動車の届出済証および、印鑑、自動車損害賠償責任保険書、住民票、ナンバープレートを持参する必要なります。

いずれの処理も、同じ陸運局の管轄内の移動においても処理が必要となります。その場合ナンバープレートを変更する必要はありませんが、届け出は忘れずに行うようにしましょう。

ローンなどがある場合は注意

バイクを分割ローンで購入している場合などは、バイクの所有者の印鑑が必要となる場合がありますので注意が必要です。

事前に陸運局などに確認しておくと当日窓口へ行って処理ができないということもありませんので安心です。

バイクの引越し手続きは最寄りの陸運局へ届け出る必要があります。車検証のほか住民票を持参する必要がありますので、自治体への届け出を行ったあとに陸運局へ行くようにしましょう。

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