海外の飛行機、荷物の制限は?

海外旅行へ行った時、帰り際におみやげをたくさん買い込んで荷物が多くなってしまうことがあります。飛行機において、お土産をはじめとした荷物は果たして何キロまで持ち帰れるのでしょうか。


航空券に記載

国際線の飛行機に搭乗するにあたっては、E-TICKETに重量制限が記されています。それは荷物の個数、もしくは重量で記されています。個数の指定がなく重量で決まっている場合は、規定の重量内ならば何個でも荷物を預けられます。40キロの荷物を、15キロ、15キロ、10キロと預けることも可能です。ただ、個数があまり多くなってしまうと面倒なので多くても3~4個ではないでしょうか。一方で、個数の指定がされているものは、それを守らなければいけません。23キロまでの荷物を2つまでといった指定があります。なぜ23キロなのかと言うと、人が問題なく持ち上げられる重量であるためでしょう。この他に機内へ持ち込める重量もありますので、トータルではそれなりの量を持ち込めることになります。

LCCは厳しい?

一方で通常の航空会社と異なる格安航空会社のLCCは重量制限が厳しくなっています。少しでもオーバーしてしまうと高い追加料金を支払わなければならなくなるので注意が必要だと言えるでしょう。さらに、通常の航空会社であっても、路線によっては重量の数が違ってきますので気を付けましょう。その辺りについては各航空会社のホームページに記載されていますので、旅行をする際には確認するようにしておくと良いかもしれません。

    
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