空港には泊まれるか?

早朝の飛行機に乗るため、空港に野宿を試みる人がいます。果たして空港は泊まれるのでしょうか?


基本は24時間

空港は、深夜に到着する便もありますし、早朝に出発する便もあります。そのため、空港は基本的には24時間立ち入ることができます。ベンチなどで横になって眠ることは可能でしょう。ただし、出国審査を経ていない、トランジットエリアの外というのは誰でも入ることができます。そのため、荷物などの管理を徹底していないと盗難などの危険があることは留意しておいた方がいいでしょう。これは日本の空港であっても、海外の空港であっても共通のものであるといえるでしょう。

イミグレーション内でも可能

さらに、飛行機で深夜に空港について、次の日の早朝に乗り継ぎをするという場合、出国せずに、空港内で夜を明かすという方法もあります。シンガポールのチャンギ空港などは、飛行機の乗り継ぎを考慮して、仮眠ができる大きなソファーなどが設置されています。かなりふかふかで、ちょっとしたベッドのようです。こうした設備は、優先的に埋まってしまいますので、夜通し過ごす人は、早めにゲットするようにするといいでしょう。飲みのや食べ物なども、空港内で購入できます。ただし、イミグレーションの外とくらべて値段が高めなので注意が必要です。空港で野宿を想定する場合、簡単な軽食などはあらかじめ用意しておくようにするのがベターです。

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