旅先に持って行きたい本、似合う本

いよいよゴールデンウイークとなっています。連休を利用して長期の旅行に出かける人もいるでしょう。そんな時に持って行くと良い本を紹介します。


おすすめは日記本

旅に持っていく時におすすめなのが日記本です。1日ごとに記されているので、細かい刻みで読むことができます。長い小説ならば、数ページ読んだだけで場面が切り替わることはありませんが、日記本ならば1日ごとに情景が切り替わります。

同じような理由で短いエッセイが沢山詰まった本などもおすすめです。

普段は読まない本

普段忙しい生活をしていればなかなか読む機会のない本を持っていくというのもおすすめです。

先の日記本と矛盾するようですが、長編の小説などにじっくり取り組んでもいいかもしれません。あるいは、哲学や社会科学などの古典、名著と呼ばれるものを持って行ってもいいでしょう。

旅行作家の下川裕治さんは、旅先でしか読まないであろう本ということでマルクス・エンゲルスの「資本論」を持参したそうです。しかり、やはり読み通すことはできなかったようです。

旅先に関わる本

旅行先に関わる本を持っていくのも良いです。ご当地の料理や観光地などのガイドブック代わりともなりますし、作家の辿った道に思いを馳せるのも悪くはありません。

代表作としては沢木耕太郎の「深夜特急」があげられるでしょう。香港マカオから、タイ、インドを通って陸路でロンドンを目指す話です。

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