18きっぷはどこまで行ける?

青春18きっぷのシーズンとなりました。青春18きっぷは鈍行列車が1日で2300円で乗り放題のきっぷです。東京を始発に出ると、北九州の小倉まで行けます。ただし、天候不良などによる列車の遅れは対応していませんので、必ずしも行けるわけではないということに注意が必要です。さらに、駅の乗り換え時間も短いので、トイレや食事にも気を使わなければいけません。さらに1日中列車に乗っていなければいけないので、その日はまる1日移動でつぶれてしまうといってもいいでしょう。それでは味気ないという人のために、18きっぷの有効活用法を考えてみましょう。


名古屋には午前中に

東京駅を始発で出ると名古屋までなら午前中に到着できます。名古屋名物といえば喫茶店のモーニングです。ワンドリンクでパン食べ放題のサービスをしているお店もあるので利用してみると良いでしょう。午前中につけば、午後から夜にかけての時間を有効につかえます。ただし、静岡県内は基本的にロングシートの車両なので、外の風景をゆっくりと眺める余裕がないのがネックです。さらに静岡あたりで、朝の通勤ラッシュと重なるので、満員電車となることにも注意が必要です。

大阪も午後イチに

名古屋より先に進む場合はどのくらいの時間となるでしょうか? 東京を始発で出た場合、大阪には午後2時前にはつきます。京都にも午後1時頃には到着することになります。以外と近いと思われるのではないでしょうか。米原から先は新快速が運行しているため、高速で快適な車両となります。滋賀県の端っこにある米原から大阪までは1時間半くらいでついてしまいます。さらに新快速は姫路まで通っていますから、神戸へのアクセスも快適です。

18きっぷは東京を始発で発つと、その日のうちに九州まで行けます。ただしこれは1日中電車に乗っていなければいけません。その日を有効活用したい場合、名古屋だと午前中、京都、大阪でも午後の早めの時間帯までにつけるのでおすすめです。

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