1月なれど、沖縄は海開き

1月に入り新春といえども寒い日が続いています。早く春にならないかと待ち受ける人もいるかもしれません。しかし、そんな春を飛び越してすでに夏な地域が日本にあります。それが沖縄です。有人では日本の最南端に位置する県であるだけに、春の訪れも早いものとなっています。


すでに1月に海開き

沖縄では海水浴が解禁される海開きは1月に行われます。さらに10月くらいまでは泳げるわけですから、ほとんど1年中海に入れることになります。日によって海のコンディションは異なりますが、1年中泳げるといってもさしつかえありません。しかし、さすがに沖縄といえども冬はTシャツ1枚で過ごせるというわけではありませんが、雪は降ることはありません。過去にはみぞれ混じりの雪が降ったり、気象台に観測されない雪の目撃談は多くあるのですが、冬の沖縄が温かいというのは間違いありません。

サクラもさいてしまう

さらに沖縄の桜というのは、本土のソメイヨシノとは違う種類の桜となります。そのため開花時期は1月から2月と早めになります。沖縄の桜はヒガンザクラと呼ばれるもので、ソメイヨシノよりもより赤みが濃いものとなっています。すべてがあざやかな原色の世界に染め上げられているのです。沖縄らしい色であるとも言えます。

冬だけど海水浴がしたい、冬だけど桜が見たいという人は一足早く沖縄に足を向けてみてはいかがでしょうか。沖縄の1月から2月は気候も安定しており、おだやかな世界が広がっています。

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