世界のチャイナタウン【南米、アフリカ、アジア】

チャイナタウンは世界中に存在します。日本においても横浜中華街や、神戸の元町などが古くからのチャイナタウンとして知られています。最近では池袋の北口などもチャイナタウンとして知られています。


南米やアフリカにも

チャイナタウンは、遠くは南米やアフリカにも存在しています。アフリカは、地下資源などが豊富に埋蔵されており、地球最後のフロンティアとも言われています。さらに、人口もこれから増え続けるために、商売の相手としても高い需要が存在しています。そんなアフリカにいち早く目をつけているのが中国です。技術の輸出なども頻繁に行っており、中国人労働者が大量に移り住んでいるので、自然とチャイナタウンも形成されることになります。

アジアにも点在

アジアにもチャイナタウンは多く存在します。ベトナムの首都ホーチミンにはチョロンというチャイナタウンが存在します。市場を中心に活気のある町並みが存在します。

タイの首都バンコクにはヤワラーと呼ばれるチャイナタウンがあります。バンコクは高層ビルなどが林立していますが、チャイナタウン周辺は古ぼけたマンションなどが立ち並び、過去の時代にトリップしたような気分に浸れます。

しかしアジアにおいても韓国にはチャイナタウンは存在しません。これは世界的に見ても珍しい場所です。空港のあるインチョンには中華料理屋はいくつかあるようですが、チャイナタウンといえるまで広くはありません。

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