フェリーで海外へ行く方法

四方を海に囲まれた日本にとって海外旅行へ行くとなると飛行機を利用するイメージが強いです。しかし、近隣諸国へ向けてはフェリーも出ています。船で海外へ行く方法を検討してみましょう。


韓国へ渡る

もっとも近い国がお隣の韓国です。韓国へは下関から韓国の釜山まではほぼ毎日フェリーが出ています。さらに福岡からもジェットフェリーが出ています。これはわずか3時間で釜山へ着いてしまいます。

中国へ渡る

次に大阪から上海、下関から青島へフェリーが出ています。これは毎日というわけにはいきませんが、のんびりとした旅ができます。バックパッカーなどが片道で利用してそのまま、大陸を南下して東南アジアを目指すというルートに使うこともあります。

ロシアに渡る

意外と知られていないのがロシアへ渡るルートです。日本の最北端である北海道の稚内からサハリンへ渡るフェリーが夏場限定で運行されています。さらに鳥取の境港から、韓国のトンヘと経由してロシアのウラジオストックへ渡るフェリーも運行されています。

いずれの都市も飛行機があれば2~3時間であっという間に着いてしまう場所です。しかし、フェリーでのんびりと向かってみるというのもいいかもしれません。気象条件などによってはフェリーが欠航となることもあるでしょう。そうした旅の理不尽を味わってみるというのも、醍醐味の一つといえるかもしれません。もちろん時間に余裕ある人向けですが、それも含めてぜいたくな旅といえるかもしれません。

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