香港はビール天国?

香港は人気の観光地のひとつですが、物価の高さがネックです。日本とあまり変わらないか、それよりも高い印象を受けることでしょう。ですが、確実に日本より安いものがあります。それがお酒です。


非課税だから?

香港では、コンビニエンスストアなどでは、ビールの500ミリリットルのロング缶が、10香港ドル程度で売られています。レートにもよりますが、1香港ドルが15円だとすれば、150円ほどになります。日本の感覚から比べると半額くらいになりますね。なぜこれほどビールが安いのかといえば、税金がかからないためです。香港ではアルコール度数30%以下のお酒は非課税となっています。そのため、ビールだけでなく、ワインなども格安で飲めます。

食事は普通?

お酒が安いのは、酒好きな人にとってはなんとも嬉しい環境ではないでしょうか。ですが、食べ物の値段などは日本と変わらないところが多いですから、注意ものところです。なぜお酒を非課税としているのかといえば、香港は貿易港としてさかえてきた歴史がありますから、物流を発展させようとする目的があるのかもしれません。香港では世界各地のビールが味わえるので意外な穴場スポットだといえるでしょう。

    
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