海外旅行での市内バス移動の方法

海外旅行で格安の移動をしたい時、市内を走るバス利用は便利なものの1つです。渋滞などのリスクを除けば、地下鉄より安価で、さらに窓際の席に座れば、街の風景も楽しめます。しかし言葉もわからない国や街でバスに乗るのは不安だという人もいるかもしれません。しかしコツをつかめば、バスはとても便利なものなのです。


中華圏では漢字を読め

中国本土や台湾や香港やマカオなどでは漢字が用いられています。そのため、目的地は把握しやすいです。中国漢字と日本漢字は微妙に異なる表記である場合もありますが、何となく意味はつかめるでしょう。

終点まで乗る

一番簡単な方法が目的地が終点であるバスに乗ることです。これならば乗り過ごしてしまう危険もありません。さらに始発から終点まで乗れば、戻ってくる時も同じ方法を使えば良いので楽です。

ランドマークを把握しておく

街の中心地にある高いビルや、駅、テレビ塔、有名なホテルなどのポイントをあからじめ把握しておくと良いでしょう。

ランドマークが見えたら降りるようにすれば良いのです。バス停の場合2~3つ乗り過ごしても歩ける範囲ですので焦らないようにしましょう。

人の流れを見る

バスに乗ってはみたが、どこで降りればいいのかわからないという場合もあるでしょう。そういった場合は人の流れを見ていくと良いでしょう。

若者が降りていく街なのか、大きな買い物袋を下げた人が乗り降りしているのか。そういった場所は、地域の中でも賑やかな商業地である場合も多いです。多くの場合、安宿や買い物スポットなどはそういった場所に集中しているので、よく観察してみましょう。

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