海外旅行の経由便活用法

海外旅行の格安チケットを買う場合、経由便がほとんどです。経由便とは目的地に向かうために複数の便を経由して乗降することをいいます。時間はかかりますが、タイミングがあえばその都市に降り立つことができますので、お得です。


経由便とストップオーバー

複数の都市を経由して目的地に向かう場合、経由地で24時間以上滞在する行為をストップオーバーと呼びます。格安航空券の場合、ストップオーバーはオプション扱いとなるため追加料金がかかります。

しかし24時間未満の場合は、ストップオーバーの対象とはなりませんので、追加料金はかかりません。

現地で何をするか?

通常、経由便の乗り継ぎの待ち時間は短いものだと1~2時間、長いものだと8~10時間ほどあります。短い場合は空港の中で過ごしたほうが無難でしょう。場合によっては、イミグレーションで外へ出してもらえないこともあります。

5時間以上の滞在時間があれば外へ出ることができます。ただし、市街地と空港は距離が離れている場合も多いので、帰りの飛行機の時間を計算に入れて行動を取るようにしましょう。往復の移動時間と、空港での予備時間を含めて3時間は、滞在時間に含めてしまいましょう。

そうなると、5時間の場合は2時間ほどしか散策ができないことになります。しかし、食事をしてビールを飲んで、おみやげ品を買うくらいの余裕はありますので、試して見るとよいでしょう。

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