海外旅行、安宿の現金管理法

海外旅行の醍醐味のひとつが安宿への宿泊でしょう。現在ならば大抵の宿にはWi-Fiが飛んでいますから、ベッドに寝転がって気ままにネットを楽しむといったこともできます。ロビーでは同じような旅行者同士の交流といったものもあるでしょう。海外には日本人宿と呼ばれる施設も多くあります。日本人のオーナーが直接接客をしてくれたり、日本語を使えるスタッフがいることもあります。こうした安宿の魅力は、独特のゆるさということになりますが現金をはじめとする貴重品の管理方法がネックです。


セーフティーボックスは安心?

ちょっと良い安宿だとセーフティーボックスが設置されているところもあります。しかし、これは簡易的なものだと簡単に開けられてしまいますから、万全な管理ができるかといったら疑問でしょう。

バックパックの隠しポケットは?

セーフティーボックスがない場合は、バックパックの中に隠しておくという手もあります。バックパックの中には隠しポケットが設置されているものもあります。しかし、そういった場所に現金や貴重品を隠しておく場所はやめておいた方が良いでしょう。どの商品のどこに隠しポケットがあるかということは、すでにバレバレです。

カード使用

もっともベストな手段はクレジットカードを持ち歩き、多額の現金を持たないようにするというものです。しかし、国や地域によってはクレジットカードが使えないこともありますから、やはり多少の現金は持ち歩きたいものです。特に安宿を泊まり歩くような旅の場合は、クレジットカードに頼りっぱなしということは止めた方が良いでしょう。さらに海外の場合、キャッシングに手数料がかかることもあります。1度の引き出し額をこまめにしていると、手数料だけでけっこうな金額がかかってしまうこともあります。

海外で安宿に泊まる場合、貴重品の管理が問題となります。簡易的なセーフティボックスなどは精度に難があります。しかしバックパックの隠しポケットなどに持っておくのも難があります。クレジットカードもある程度役に立ちますが万全ではありません。一番ベストなのは、ある程度の現金とカードを併用して持ち歩いていくということになります。

「海外旅行のトリビア集」の詳細を調べる

    
コメント