国際線の新聞サービス利用法

国際線に乗るとほとんどの路線で新聞のサービスがあります。日本発着の路線の場合は、日本語の新聞がありますが、乗り継ぎ便などの場合は当然現地の言語になります。言葉がわからないからといって、それらの新聞を受け取らないのは損です。


英字新聞なら読める?

国際線の新聞サービスは現地語の新聞のほかにも、現地で発行されている英字新聞も配布されています。英語がわからないといっても、タイトルくらいならば何が起こっているかはわかるでしょう。なかには日本の出来事が取り上げられていることもあるので、海外から日本のニュースがどう見えているのかといったことがわかります。

ビジュアル資料もある

さらに、新聞によっては写真資料などが掲載されていることもあります。これらの内容ならば言葉がわからなくとも内容はわかるというものがあるでしょう。現地の文化事情を把握するのには役立つかもしれません。さらには新聞にはおなじみの天気情報も掲載されています。天気のマークや、最高気温最低気温くらいは言葉がわからなくとも把握できるので、最低限の情報として入手しておいても良いでしょう。

古新聞は役立つ?

さらに読み終えた新聞をそのまま捨ててしまうのはもったいないです。安宿で足拭きマットのかわりにしたりと何かと役立ちますので、かさばらない範囲で持っておくというのも手でしょう。

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