海外旅行の注意点「水」はタダじゃない

夏休みを利用して海外旅行へ行く人もいるでしょう。海外では日本と異なる風習のギャップがあります。如実に現れるのは食事の場面ではないでしょうか。


水は有料

海外でレストランに入ると、ミネラルウォーターのボトルが出てくることがあります。日本の場合、お冷は無料ですが、海外の場合はお金がかかっています。

海外では安全を金で買う、とはよく言われた言葉です。例えば、路上で流しのタクシーを拾うよりも、呼び出し料金がかかってもホテルから乗った方が安心といったものです。

これは水においても言えます。海外では水道の整備が進んでいないところもあって、水道水をそのまま飲んでしまうと、お腹を壊してしまうことがあります。

そのため飲料水としてはミネラルウォーターが必須になります。これも水という安心を金で買っていることになるのです。

レストランで出される水は当然有料となるのです。料金にしてみれば数十円のものですが、一円でもぼったくられないようにしようと気が立っていると「レストランでぼったくられた」と言い出すことにもなりかねません。むしろ少額のお釣りはチップとして渡すくらいの気構えで利用するといいかもしれません。

歯みがきは水道水でOK?

水道水が飲めないからといって歯磨きがうがいにもミネラルウォーターを使うかどうかは、その都市や国によります。

インドなど水道事情が悪い国を除いては、水道水を口に入れるくらいではお腹を壊すことはないでしょう。シーズンによっても水道水の質が変わることもありますので、ガイドブックやインターネットで情報収集が必要でしょう。

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