年末年始の旅行で注意、海外は寒い?

年末年始に海外旅行を考えている人もいるかもしれません。日本でお正月をのんびりと過ごすのも良いですが、長い休みを使って海外へ行ってみるというのも手でしょう。しかし、気をつけなければいけないのは日本は冬ですが、南の国が常夏かといえばそうではありません。


中国南部は十分寒い

冬場の海外旅行で南へ行くからといって必ずしも熱いわけではありません。例えば中国の上海は鹿児島と同じくらいの緯度にありますが、日本の冬と同じで、時には零下まで冷え込むこともあります。沖縄の南にある台湾も10度以下に冷え込むことがあり、半袖一枚でいつでも大丈夫というわけにはいきません。さらに南に下って香港やマカオも、長袖が必要になる気候です。ベトナムの北にある首都ハノイも、寒く感じるでしょう。

常夏なのはどこから?

では常夏の国というのはどこからになるのでしょうか?ベトナムの南の都市であるホーチミンやタイのバンコクは冬でもTシャツ1枚で過ごせる場所と言えるでしょう。ただし、タイでも北部の都市であるチェンマイなどは冷え込むこともあるので、注意が必要です。

さらに寒い日本から急に熱い国へ行き、その逆として熱い国から寒い日本へ戻ってくると気候の変化に体が追いつかず体調不良を起こしてしまうこともあります。そのため、着るものなどを調整して少しずつ体を慣らしていくようにすると良いでしょう。

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